寝違える 突然の首の痛みへの対処法

寝違える 突然の首の痛みへの対処法

寝違える原因から突然の首の痛みへの対処法など。

 

首が痛い

 

ダルビッシュが首を寝違えてしばらく登板出来なかったことが以前話題になりましたが
体が資本のアスリートでさえもなってしまうことがある”寝ちがえ”

 

その原因は

 

一言で行ってしまえば、脳からの運動指令に体が答えられない状況の時におこるそうです。

 

寝違えるという行為は就寝時に起こるものというイメージですが
寝ているときが、筋肉の動きが鈍く、俊敏に動くことができないのは経験でわかりますよね。

 

朝は筋肉と神経との接続具合が悪く、
そのため体が目覚めるまでのタイムラグの間に筋肉を痛めてしまうことがあると考えられているそうです。

 

頭は平均で約5kgの重さがありますが、その負担は主に首が支えているのですが
ストレートネックになった状態だとわん曲の少ない頸椎が衝撃を支えられないため
よく寝違えると言われています。

 

寝違える頻度が多い方はストレートネックを疑ってください。

 

寝違えたときの対処法

基本的には寝違えた時の首の痛みは数日で回復します。

 

痛みがひどい場合は、応急処置として患部を冷やすことで痛みが緩和します。

 

痛みが少しおさまってから濡れタオルをレンジで1分ほど温めて肩や首を温めてから、
肩甲骨周辺部のストレッチを行うと、筋肉の緊張をほぐす効果が期待できます。

 

運動による疲れやストレスなどが寝ちがえることにつながることもありますので
運動をしている人はストレッチを運動前にして体を温めること。

 

入浴後など体が温まっているときにゆっくりと首・肩・肩甲骨周辺部のストレッチをするのも効果的。

 

ただし、首に痛みがある状態で首を回転させたり、肩や首をマッサージする行為は
寝違えや首の痛みを悪化させるので注意。


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