スマホの正しい持ち方

頚椎症の原因となり得るスマホの正しい持ち方

頚椎症の原因となり得るスマホ。
専門の先生が提唱する首に負担をかけないスマホの正しい持ち方

 

スマホ正しい持ち方

 

首に負担をかけないスマホの持ち方を教えてくれるのは
KIZUカイロプラクティックの木津直昭先生。

 

まずは基本となる重要な事項ですが

 

 

1.うつむいてスマホをチェックする姿勢が.ストレートネックの原因となり

 

ストレートネックが肩こりやめまい・しびれの原因になるそうです。

 

 

スマートフォンを使う姿勢はどうしてもうつむき気味になり首が不自然な姿勢になっています。

 

首や肩に負担がかかると

頭痛やめまい、
首肩の凝りや腕のしびれ、
肩が痛みで上がらない

 

といった症状が現れるそうですが、これはいわゆる五十肩という症状で
その症状が30代に多発しているのは、スマホを見る姿勢にあると言われています。

 

 

正しいスマホを持つ姿勢とは

この姿勢は言葉にするととても簡単です。

 

目線を下げずにスマホをみれるように、
持つ手は肘から手の甲まで一直線になるよう意識して目線の高さに持ってくること

 

 

ただし、このスマホを持つ手を目線と同じ高さに持ってくるのは非常に疲れるので
反対の手で腕を支えてあげると、ちょっとだけ楽になりますが

 

外でこの姿勢でスマホを見るのはやや恥ずかしいかも^^

 

 

ストレートネックは元々パソコンの長時間使用から生まれていた

パソコンは特にノートパソコンの使用時間が長い場合は要注意。

 

パソコンの下に台を入れるなど工夫をして目線を下げすぎないようにする必要があるが
大事なことは1時間使用したら数分の休憩をすること。

 

 

休憩の際はストレッチをするとより効果的ですが
以前2chなどを中心にネットで話題になった肩こり、首のストレッチ動画を紹介します。

 

 

この動画はすでに300万回以上の再生回数ですよ。

 

 

このストレッチだけでは改善しなかった方は延べ90000万人を治療してきた
身体の専門医のち療法に関する記事も参考にどうぞ
首ヘルニアを改善する専門医の方法とは


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