腰痛首の痛みの原因

首の痛みの原因になりえる喫煙の脅威

首の痛みを引き起こす頚椎椎間板ヘルニアという激痛を引き起こす症状の原因にもなり得ることがアメリカの研究が学会で発表されている。

 

 

 

タバコはやはり有害なものという結論がでてしまうかもしれない。

 

 

 

タバコ 首の痛み

 

 

腰痛患者の8割は喫煙者

 

これはある腰痛専門クリニックの統計。

 

 

1日20本を8週間吸い続けるだけで(この数字は多くの喫煙者にとって決して多い本数ではないだろう)、腰の骨はボロボロになる。

 

 

2012年、日本整形外科学会と日本腰痛学会が「腰痛診療ガイドライン」をまとめたが、生活習慣の中での危険因子はたった2つ。

 

 

喫煙運動不足である。

 

 

タバコ 首の痛み

 

 

実は腰痛の原因の85%は原因がはっきりとしないタイプに分類される。

 

 

椎間板ヘルニアなどの骨の以上は意外にも腰痛の原因としては少数派だ。

 

 

 

85%の腰痛原因で最も診断例で多いのが筋膜性腰痛と呼ばれるもので、原因はずばり血流の悪さ

 

 

 

ニコチンが腰椎の椎間板を破壊することも明らかになっているので、腰痛と喫煙は密接な関係がある。

 

 

 

 

 

タバコは腰痛だけでなく首の痛みの原因にもなり得る

 

 

タバコ 首の痛み

 

2016年2月、タバコは首の激痛である「頸椎椎間板ヘルニア(頸椎椎間板変性疾患)」をも引き起こすという研究が、米エモリー大学の医師らによって米国物理療法専門医会で発表された。

 

 

 

もし腰の痛みを自覚している方で、喫煙者の場合、首の痛みは腰痛よりもずっと激しい痛みであると言われている。

 

 

喫煙者がタバコをやめるのは専門家のちからを借りてもうまくいかないこともあるほど難しいものではあるが、これだけ多くの人体にとって有害であるという研究があることが禁煙のきっかけになる可能性はあるかもしれない。


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